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昭和のうた

tamayama3tamayama3
2019年6月15日 18:12

どうも。
昭和歌謡研究家(嘘)の玉山です。

昭和 それは素晴らしき時代
歌謡曲全盛の作詞家パラダイス
情景描写も心象描写も1周も2周もまわって新鮮すぎやしませんか。

ここはそんな昭和の名作たちを紹介するスレです。

昭和を知らない人
昭和を古いとバッサリな人
昭和を懐かしむ人

お気軽にお立ち寄りください。
ニッチなテーマ故、玉山オンステージになったとしてもご容赦を。
29 件中 110 件を表示中
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babababa
2019年10月10日 12:58
あら、素敵なスレッドですこと♡
では私の大大大好きな昭和の歌をひとつ☆

「悲しき口笛」美空ひばりさん
https://www.youtube.com/watch?v=_RVg1vpZXto

12歳の歌唱ですって♡ブリリアント♡♡
MONKMONK
2019年10月9日 20:38
こちらのスレッドは本当に新しい昭和歌謡を見つけることができて、大変参考になります。ありがたや、ありがたや、、

今回紹介させていただくのは、高峰秀子さんの「銀座カンカン娘」
晴天に響き渡るような美声が心を安らかにさせてくれます。
当時、米軍に占領されていた時期ですが、こんな平和な曲を颯爽と歌う姿がまた素晴らしい。

https://www.youtube.com/watch?v=NrxuwLJztHM
tamayama3tamayama3
2019年9月25日 23:42
『狂った果実』アリス(1980年)
作詞:谷村新司 / 作曲:堀内孝雄
↓コチラ
https://sp.uta-net.com/movie/1713/

谷村新司さんも堀内孝雄さんもすっかり歌謡曲のイメージですが、アリスのジャンルはフォークグループです。
ヒット曲多数、良曲多数。
ポップス寄りのフォークな印象です。

「ポケットで折れていたハイライト」

↑この歌詞、侘しくてすき。
tamayama3tamayama3
2019年9月14日 21:52
物思う秋にオススメのアイドル歌謡2作をご紹介。
どちらも康珍化さん作詞です。(偶然です。)
『悲しい色やね』など有名作品多数、
昭和を語るに欠かせない作詞家先生ですね。

2作とも歌唱が不安定なミルキーボイスを逆手に取って(?)
メランコリックに仕上がってます。
ちゃんと切ない。アイドル歌謡侮っちゃダメ。


『もう逢えないかもしれない』菊池桃子(1985年)
作詞:康珍化 / 作曲:林哲司
↓コチラ
https://youtu.be/-hJ1N1_XVJE


『早春物語』原田知世(1985年)
作詞:康珍化 / 作曲:中崎英也
↓早春だけど秋っぽい。コチラ
https://youtu.be/cwaSHDEEN-k

原田知世さん主演映画の主題歌。
JKが中年男性に恋する“早春”ですね。
tamayama3tamayama3
2019年9月7日 03:29
『月夜のハイウェイドライブ』丸山圭子(1978年)
作詞:作曲 / 仲井戸麗市

↓コチラ
https://sp.nicovideo.jp/watch/sm31384138

古井戸末期、 RC正式加入前のチャボさんが提供した曲。
アルバム収録曲なので一般認知度は低いのですが
十五夜に聴いていただきたくご紹介。
書き下ろしではなくストックを提供したそうですが
丸山圭子さんの雰囲気にハマってます。
(チャボさんご本人も後にセルフカバー)

で、本当のオススメはコチラ↓
https://sp.nicovideo.jp/watch/sm13689014

ミスチルの桜井さんのカバー。すげぇいいんですよ。
チャボさん生誕60周年リスペクトアルバムに収録。
コレ、一発録りらしいです。

↓寺岡呼人さんのブログにエピソード
https://gamp.ameblo.jp/teraokayohito/entry-10790679662.html
tamayama3tamayama3
2019年9月7日 03:27
「ひとり咲き」
カッケ。歌うめ。やべぇ。←口調
あたい、あんた はどうなんでしょうね。
当時の流行りのようなもの、とか。
九州は関係ないと思われます。
「あんたのバラード」もそうですし。
あと、八代亜紀さんの「海猫」も。(名曲ですよー)
チャゲアスの解散は残念です。
新藤さんが泣いてます。
sabrina_no_hanasabrina_no_hana
2019年8月31日 17:36
連投失礼します。
厳密にいうと、当時の九州に住まわれていたチャゲアスの二人の周りでは
「あたい」「あんた」という呼び方をする女性が
身近にたくさんいらっしゃったから
実際、歌詞に入れてみても、あるいは歌ってみても
違和感がないんだろうな、という話でした。
さっき投稿したのだとちょっと変な文章になっちゃってますね。
失礼しました。スレッドには編集機能とか削除機能とかないのか~(´;ω;`)
sabrina_no_hanasabrina_no_hana
2019年8月31日 17:25
ちょうどこの間、母と話しているときに
エレカシの宮本浩次の話になりまして
ソロでまた新曲を出すんですが、そのタイトルが
「Do you remember?」なんです。
そんな話をしていたら母が
「そういえば、ドゥーユーリメンバーミーって曲が昔あったなあ」
って言うもんですから
その時は軽く無視してたんですが・・・(笑)
玉山さんがちょうど紹介されていたので、今聴いてみました。
いや、こりゃいいですね。まごうことなき名曲だ。
というかジャケットの岡崎友紀さんの色気がすごい(笑)
最後のささやくような「リメンバーミー」も
曲後の余韻を強く残しますね。
昭和の女性シンガーは歌が「上手い」というより
「巧い」んですよね。
岡崎友紀さんもメチャクチャ上手ってわけではないんですが
なぜか癖になる歌声。
確かに、あいみょんがカバーしても違和感なさそうです(笑)


さて、僕が紹介したい昭和のうたですが
CHAGE and ASKA(当時はチャゲ&飛鳥)の
「ひとり咲き」(1979年)です。
https://www.youtube.com/watch?v=_z7OUtYF2os
これがデビュー曲というんだから
恐ろしい話ですよね(笑)
女性目線で描かれた別れの歌です。

二人の歌唱力はもちろんですが
歌詞に出てくる一人称が「あたい」
相手のことを「あんた」っていうのがたまりませんね。
ちょっとアウトローな感じというか
数年前まで好んで戦後のヤクザを題材にした仁侠映画を
よく見てたんですが
その光景やセリフが思い出されます。
チャゲアスの二人はは九州の人間なので、「あたい」「あんた」という
呼び方が普通だったりもしたんでしょうか?
だから歌にしてみても違和感がないというか、むしろ生々しさがあるというか。

まあとにもかくにも
チャゲアス、実質上の解散というのは
あまりにも残念・・・
そのニュースを目にした前日にもこの曲を聴いてたもんで。
聴き続けますよ、これからも。

長文失礼しましたm(_ _"m)

tamayama3tamayama3
2019年8月31日 12:20
『ドゥ・ユー・リメンバー・ミー』(1980年)
YUKI ( 岡崎友紀 )
作詞:安井かずみ / 作曲:加藤和彦

↓コチラ
https://sp.uta-net.com/movie/38586/


奇跡の美魔女みたいな曲だな。
この曲を聴くとそんな事を思う玉山です。
40年前の曲ですが、皆さん想像してみてください。
あいみょんがアコギ抱えてこの曲を歌っている姿。

違和感なし。

すごくないですか。
いくら美魔女でも40歳には見えないね、ってだけで
どう若作りしても20代には無理があるもんです。
逆に痛々しさすら感じたり。(喧嘩は売ってませんよ)
この曲にはその痛々しさがない。
※もちろん流行りの洋服(アレンジ)は必要ですが。

日本歌謡界における奇跡の1曲。

tamayama3tamayama3
2019年8月24日 10:12
『青空、ひとりきり』井上陽水(1975年)
作詞:作曲:井上陽水 / 編曲:矢野誠

↓歌詞と動画はコチラ
https://sp.uta-net.com/movie/182/

安心したいのに拭えない不安。
どんな時も纏わりつく孤独と虚無。
それを「青空」という爽快なワードと軽快なファンクで歌う。

たまらん好き。笑

井上陽水さんはニュアンス詞が多い印象ですが(雰囲気で聴かせる的な)
この曲は意図がわかりやすいです。

仲良しこよしは何だかあやしい
夕焼け小焼けはそれより淋しい

↑ココ、好きですわ。
タイトルも好き。好き好きだらけやね。笑

収録アルバム『招待状のないショー』
参加ミュージシャンの顔ぶれ、すげ。
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