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ピアプロ不採用!でも春の詞は書いててなんでもたのちい
yukinagi 投稿 - 2020/03/07 更新 - 2020/04/05 4 Comments 215 Views
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orange30
雨音にしな垂れて 微睡みの花が散る
ひとり待つ公園で 目を閉じた傘もなく

みどりに光る季節を まとう君のやさしい声は
さよなら ほどけてゆく
誰にも言えず心は 桜の風の中


透明に色を乗せ 春はもう先をゆく
わけもなく知っていた 変わらないことだけを

僕らが見てた景色は 揺れる肩越しの蜃気楼
さよなら 咲き匂わず
ふたりはサナギのように 静かな夢の中


霞んでは宵に紛れて
ゆらゆら仄めいた空にとける
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4 Comments

yumemigati3yumemigati3
2020/03/08
スゴイ綺麗ですね。久しぶりに拝見しましたが、やっぱりすごい作品を書かれますね。眼福。
kayumakayuma
2020/03/08
桜の花見の途中で雨が降り出し、花びらがぬかるみに落ちていく。そんな光景が目に浮かんできます。私の歌詞も見てください。
yukinagiyukinagi
2020/04/05
さくさん→ありがとうございます〜!春の詞が大好きなもんで、ついつい方向性がキレイにキレイに…となります
yukinagiyukinagi
2020/04/05
kayumaさん→ありがとうございます!桜と雨のコントラストって良いですよねぇ
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