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僕の頭上に星を捨てたのは君か
頬をうずめて、わかっているふりをする
僕の頭上に星を捨てたのは君か
だらんと垂れた白い手を僕の手が握った
あなたがあなたで居られるように
光の方へ、歩いていった
一つ、二つと数えていく
そうしてまた、あなたの雫は星になる
一つ、二つと忘れていく
安心を与えた嘘は、こんなにも優しいのか
思う程に、安らぐ程に、瞼が煌めいた
朝を迎え、意識が揺らいで、夜が来た
ああ、ここは
こんなにもあたたかい
頬をうずめて、わかっているふりをする
僕の頭上に星を捨てたのは君か
だらんと垂れた白い手を僕の手が握った
あなたがあなたで居られるように
光の方へ、歩いていった
一つ、二つと数えていく
そうしてまた、あなたの雫は星になる
一つ、二つと忘れていく
安心を与えた嘘は、こんなにも優しいのか
思う程に、安らぐ程に、瞼が煌めいた
朝を迎え、意識が揺らいで、夜が来た
ああ、ここは
こんなにもあたたかい
2 Comments
2011/11/08
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雫は星になるっていう
表現素敵ですね!
ゆったりした雰囲気に包まれてる気がしました。
>ああ、ここは
こんなにもあたたかい
という最後の部分もやりきった感というか
落ち着いた感じというかそういうのを
感じさせてくれました!
2011/11/21
はじめまして!
とても嬉しいコメントありがとうございます
お互い頑張りましょう(^-^)/