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懐かしいノートに綴られていたのは中学生の自分が記した詩たち。 一夏の……ではないけれど、この季節に思い出すのは当時好きだった人の汗と笑顔。
hana_hiro612085 投稿 - 2週間と4日前 更新 - 2週間と4日前 0 Comments 0 Views
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ゆらめく太陽に照らされ煌めく朝露纏う木の葉
ふたりの想いが重なったような眩しすぎる夏の粒
凪が終わり動いていく熱を帯びた風の隙間

想い出すよ 初めて出会った日
短いだけに強く愛し合った
そんな日々に馳せる想いは
どこにも行き場などなく泡沫の彼方


沈みゆく陽を見送れば黄昏に包まれる家路
離れた心に泣いた日も過ぎれば思い出に変わっていく
幸せな笑顔が耐えぬようにと強く強く祈った

背伸びした愛を優しく諸手で 抱きしめ
強い絆を確かめた夏
そんな日々も今は昔
違えた道は新たな未来を描くの


君が歩む今が
新たな幸せを掴むことを祈っている
寄り添えた日々 過ごせた時間
そのどれも一つ一つが僕の未来を拓く
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