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ポエトリーリーディングに近いのかも。色々な現象に音をつけられたら面白いですよね。
pond1120 投稿 - 2019/06/11 更新 - 2019/06/13 1 Comments 76 Views
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イメージに言葉は必要なく
音だけが鮮明に映る
忘れられた景色に愛を探す

冷たいベッドの上
人並みに孤独に包まれ
朝を迎える
繰り返しに嫌気が差すも
歯車が止まると唐突に怯え出す
窓辺では枯れていく花の音
卑しさが脳を満たした頃
静かに目を開ける


隣人の飼っている猫が
いなくなったと聞いて7日が経つ
誰も何も言わぬのは優しさなんだと
そう思う 君は思わないか?

イメージに言葉は必要なく
音だけが強烈に残る
見つけた愛を疑い出す頃に
光は降り注ぐ


平たい平和の上
悲しみさえも素晴らしいと思えてしまい
悲しみに暮れた
気負いすらため息となり
大人は子供に還ることを夢見て
白くなっていく
白く光っていく…?



イメージに言葉は必要なく
音もやがては砕けてしまう
降り注ぐ光を
君は未だに信じきれず
頭を抱えて夜を迎える



万物は想像の産物である
音楽は退屈の賜物である
この詩もそれらの類である
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1 Comments

haru07haru07
2019/06/13
お邪魔しまーす♪

む、難しいww
何度か読み直したんすけど
私の弱っちぃ脳味噌では完全に理解できませんでしたw
悔しい!

ただなんとなく
よく分からないモノを書かれたのかなぁと思いました
分かってもらえなくてもいいというスタンスが少し見えたような
そういうスタンスそのものがテーマのような

君は思わないか? という問いかけも
聞かれてる君は小首をかしげてそうなw

そんなイメージです

普段使わない脳味噌使って少し賢くなれた気がしますわw

次回作も楽しみにしてます♪

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