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アドバイスやどこを直したらいいかなど教えていただけると嬉しいです
nemu_nanashiro 投稿 - 2019/05/14 更新 - 2019/05/17 3 Comments 101 Views
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manbou0502
いつだって心の中
ホコリ被せて見えないようにして
気持ちをごまかして
嘘をつくのがうまくなっていた
言葉なんかじゃ届かないけど
伝えなきゃ伝わらないから
未来を描くのが強さなら
過去に色を塗るのは僕の弱さか

鳴らすのは音
足掻いた先の涙で奏でる感情の音
あなたが隣に
いなくたってまぶたの裏にある記憶の花

いつだっけぶつかり合って
傷つけあったあの日のこと
頭をかきむしって
見つめ合うのが怖くなっていた
一人ぼっちじゃ歩けないけど
進まなきゃ進めないから
手を繋いで寂しい過去を
共に壊すのは君も弱いから

響くのは音
空に向けた抱きしめるような優しい音
あなたが隣に
いた時間が絶え間なく吹く季節の風

どれだけ綴っても足りてくれない
ごめんねの数が教えてくれる
消せない思い出を君がくれたこと
亡くしたあとでも忘れないから

鳴らすのは僕
君だけのための包み隠さない愛の音
ありがとうとか
君が好きとか僕の中にある本音の音
嘘のように咲く四月の君
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3 Comments

manbou0502manbou0502
2019/05/14
一番と二番で字数や語感を合わせようという気持ちが随所に見られるので、とてもグッジョブ!だと思います!!
提案するとすれば、自分の伝えたいメッセージを伝えたいままにまるっと表現するという気持ちをグッと堪えて、一番と二番でほぼほぼ語感も字数も合わせてみちゃうっていうのがあります!
表現が少し制限されて縛られた感が出ますが、その状況下で自分の伝えたいメッセージをいかに表現するか、という部分が鍛えられると思います!

もちろん、いい唄っていうのは一番と二番で語感を崩してあるものも多いと思うので、この語感・字数をガッチガチに合わせるっていうのに慣れてきたら、少し崩してみましょう!
ガッチガチから少し崩せた時の解放感ったら無いですよ!

長ったらしくすみません。
今すぐ効果の出る方法では無いので面倒くさいかもしれませんが、ぜひ参考までに。
nemu_nanashironemu_nanashiro
2019/05/15
>マンボウさん、goodとコメントありがとうございます!
なるほど、一番と二番で語感も字数も合っていて聞き心地が良い詩もたくさんありますもんね。
語感と表現の両立を目指して地道に鍛えていこうと思います!
具体的なアドバイスありがとうございました!
babababa
2019/05/17
【広げよう群青堂の輪!スレ】から参りました☆
アドバイスは上手にできません。ごめんなさい。

>過去に色を塗るのは僕の弱さか
>手を繋いで寂しい過去を
共に壊すのは君も弱いから

弱さ描写が私好みで震えます。

>嘘のように咲く四月の君

のFinが特に素敵☆
もう少しタイトルの「春」の香りが漂えばもっと素敵☆☆
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