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題名の原案は「アンビヴァート」でした、
t92dam 投稿 - 3週間と4日前 更新 - 2週間と2日前 2 Comments 37 Views
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愛想笑いで過ごした昨日は可哀想だ
そんな反省を笑ってる

感傷的に慰めてくる君も結局不干渉
そうさ僕は「対岸の人」だね

抱えきれない想いを綴って
折り畳んで君の知らない僕を脱いで 
開けたドアも 明日は閉じたくなって
誰も気づかぬ新月になって

相性が合う そんな風に思ってくれた
対象は日差しに恵まれた向日葵

時が流れ 綴った想いも
蜘蛛の巣から零れ忘れ去られて
この手をとって岩間から引っ張って
誰も傷つけない太陽になりたくて
海を青く煌めかせては 刹那 消えて

いつの間にか眠りに落ちていて
ふと目醒めたときの窓の外
夜明けか夕暮れかが判らぬ
冬の薄暗い六時の空

人は僅か一言の言葉で
総てを理解されるはずもないから
光求め 時には闇を愛し
相対する自分と共に生きてる

生きてる
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2 Comments

hiroshi_mishimahiroshi_mishima
3週間と3日前
「生きてる」という言葉で終わるのが力強くて良いですね!

心の中には対極の自分が住んでいるのかもしれませんね。
にぎやかさを求めたかと思えば突然静けさを求め、あなたを求めたかと思えば突然独りを求める。
一見勝手ですが、どちらも本当の自分なんですよね。
t92damt92dam
2週間と2日前
hiroshi_mishimaさま
返信が遅くなり申し訳ございません。コメント、誠にありがとうございます。
「ネアカ」「悩みがなさそう」等、イメージだけで決めつけられることが少なくないなぁ、と思いながら綴りました。
その想いを汲み取って頂き、大変嬉しいです。
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