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久しぶりに長いものを書いたかもしれないです。あんまり薄まる感じが嫌だったのですが、今回は深められた気がします。気だけかもしれませんが。曲をつけていただいたので、良かったら聴いてください。https://nana-music.com/sounds/03f7c955/
Sken 投稿 - 2018/07/09 更新 - 2018/07/14 4 Comments 67 Views
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柔らかなレインノック
窓を叩いた
灯台の光が雨粒を捉えて
白く写る顔は 昔の母の面影

繋がっているという
運命はふとこんな雨の日に蘇る

ノートというノートに
詩を綴れば
一点の曇りもない 言葉 探した
朝が来れば 忘れてしまう
メロディーを
口ずさむ
knock knock
knock knock


重ならない手のひら
窓に写した
車のブレーキ音 ライトが消えて
全て隠すまで 寝ていたフリをするだけ

君に見せられないのは
辛くて 深く悲しい過去の話

ノートというノートに
詩を綴れば
偽りのない自分を見つけた
朝が来れば 消えていく
メロディー
knock knock
knock knock


見つけて欲しい
そう思うほど
見つけてもらえない
寂しさ 胸を焦がすから

音という音に
名前をつけた
雨の中 立ち込める匂い
色めいた レインノック

ノートというノートに
詩を綴れば
意味のないものになれた
朝が来れば 消えていく
メロディー
knock knock
knock knock
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4 Comments

My_accountnMy_accountn
2018/07/09
「雨」のワードを用いた描写が上手く書けていて、大変勉強になりました。
SkenSken
2018/07/09
ノリカさん、ありがとうございます!灯台の光の辺りのフレーズは自分でも良い描写だなと思いました(^^) 素直に嬉しいです。ノリカさんの歌詞にも歌にもいつも刺激をいただいています♪勉強熱心なのもとても素晴らしいです!
SakSak
2018/07/14
こんにちは。

Rain Knockと言葉が浮かぶその一瞬とが上手く重なっていて、雰囲気の良い詞だなと思いました。
SkenSken
2018/07/14
Sakさん、ありがとうございます!今回は全体的に上手くがバランスとれたなと思っています(^^)
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