新規登録 ログイン
まさか自分がミサイルで書くとは、思ってもみなかった。
Sken 投稿 - 6日と2時間前 更新 - 6日と2時間前 0 Comments 12 Views
good投票
まだこの作品をgoodと言った人はいません

それは、君にご褒美をあげるはずの日だった、、。

ママ「早く 早く トイレはした?」
娘「うん、大丈夫!」
パパ「じゃあ、行こうか。」
ママ「楽しみにしてたんだから、早く行って、たくさん遊ばないと」

娘「あっ、飛行機。あれ、うんちしてる。」

【破裂音とアラームとサイレンと臨時放送】

ミサイルが落ちた
あっという間に 地獄と化す
ミサイルが落ちた
テレビでやってた 喧騒が
今 目の前に


手を繋いで 逃げた
あっというまに 銃を持ったやつらに捕まった
みんな 泣いていた
油と硝煙の匂いがした

ミサイルが落ちた
僕が 通っていた 場所に
ミサイルが落ちた
僕の愛すべき人の 横に
あぁ あぁあ ああああ

幸せが壊れていく
明日が壊れていく
未来が壊れていく

ミサイルが落ちた
何の感情もないままに
ミサイルが落ちた
夢だ 夢なんだ 夢だと言ってくれ
あぁ あぁあ ああああ
タグ :
[ 編集 ]

0 Comments

Add a comment - 1000文字以内でご入力下さい。HTMLタグは使えません。
コメントを投稿するにはログインして下さい。初めての方は無料のユーザー登録を行って下さい。