どうも、くーかいです。ある僕らの大きく小さな物語。
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優しく映し出される僕らの笑顔
こんなちっぽけな箱で撮られた僕らの日々
10年、100年経っても これを見て微笑んでられるだろうか。
チャラそうに見えて、僕のことを思ってくれていた親友
生意気でうるさかった一生の後輩
いつも優しく僕の背中を押してくれた先輩達
そこらの人間とは違うちょっと変わった教師
ずっと ずっと 思いを寄せていた同級生の女の子
そんな そんな 奴らの思い出が詰まっている この箱。
あたりまえの日々が過ぎていく瞬間をとらえていたんだ。
「1+1は?」の合図で微笑む僕らの
喜びで溢れたあとの哀しみ
答えは「2」なんて言葉じゃなくて
僕らが見せたその笑顔が正解
『写真』という僕らの小さな宝箱。
じゃなかったらなんだって言うんだ。
小さな紙に映し出された僕らの笑顔
こんなちっぽけな正方形の中の僕らの日々
10年、100年、いや1000年経ってもいつか忘れずにいられるだろうか。
きっちりと苦しいくらいに一番上まで閉めた制服のボタン
初日から自己紹介が強敵だと思ってしまう
1年間が早く過ぎていった、今年の春の樹の下
鏡の前に立って見てみれば あの頃と差が付いた制服の姿
それを指摘する者なんていないだらけた世の中
そんな そんな 日々の思い出が詰まっている この正方形の紙。
あたりまえの習慣が僕らを引き寄せた瞬間までとらえていた。
「1+1は?」の合図で微笑む僕らの
哀しみで溢れたあとの喜び
答えは「2」なんて言葉じゃなくて
僕らの中の一つの想いが正解
『写真』という僕らの小さな宝箱。
そんな毎日が続けばいいなって言うんだ。
「3年間、ご苦労様でした」
気づけば丸い筒を持っている卒業式
今までのダラけた制服姿はどこいったんだってくらい
皆がちゃんとしてて泣けてくるんだ。
桃色の吹雪が舞い落ちるその下で
いつも僕らが笑って一枚。
また一枚、って思いが詰まっていくんだ。
「1+1は?」の合図で微笑む僕らの
幸せで溢れた分のこの涙の数
答えは「さよなら」なんて言葉じゃなくて…
「いつかまた会える瞬間(とき)まで…」
『写真』という僕らの小さな宝箱。
――10年、100年たっても笑ってる僕らがここにいたんだ。
こんなちっぽけな箱で撮られた僕らの日々
10年、100年経っても これを見て微笑んでられるだろうか。
チャラそうに見えて、僕のことを思ってくれていた親友
生意気でうるさかった一生の後輩
いつも優しく僕の背中を押してくれた先輩達
そこらの人間とは違うちょっと変わった教師
ずっと ずっと 思いを寄せていた同級生の女の子
そんな そんな 奴らの思い出が詰まっている この箱。
あたりまえの日々が過ぎていく瞬間をとらえていたんだ。
「1+1は?」の合図で微笑む僕らの
喜びで溢れたあとの哀しみ
答えは「2」なんて言葉じゃなくて
僕らが見せたその笑顔が正解
『写真』という僕らの小さな宝箱。
じゃなかったらなんだって言うんだ。
小さな紙に映し出された僕らの笑顔
こんなちっぽけな正方形の中の僕らの日々
10年、100年、いや1000年経ってもいつか忘れずにいられるだろうか。
きっちりと苦しいくらいに一番上まで閉めた制服のボタン
初日から自己紹介が強敵だと思ってしまう
1年間が早く過ぎていった、今年の春の樹の下
鏡の前に立って見てみれば あの頃と差が付いた制服の姿
それを指摘する者なんていないだらけた世の中
そんな そんな 日々の思い出が詰まっている この正方形の紙。
あたりまえの習慣が僕らを引き寄せた瞬間までとらえていた。
「1+1は?」の合図で微笑む僕らの
哀しみで溢れたあとの喜び
答えは「2」なんて言葉じゃなくて
僕らの中の一つの想いが正解
『写真』という僕らの小さな宝箱。
そんな毎日が続けばいいなって言うんだ。
「3年間、ご苦労様でした」
気づけば丸い筒を持っている卒業式
今までのダラけた制服姿はどこいったんだってくらい
皆がちゃんとしてて泣けてくるんだ。
桃色の吹雪が舞い落ちるその下で
いつも僕らが笑って一枚。
また一枚、って思いが詰まっていくんだ。
「1+1は?」の合図で微笑む僕らの
幸せで溢れた分のこの涙の数
答えは「さよなら」なんて言葉じゃなくて…
「いつかまた会える瞬間(とき)まで…」
『写真』という僕らの小さな宝箱。
――10年、100年たっても笑ってる僕らがここにいたんだ。
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