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六文銭に歌わせたい
terasakikatu 投稿 - 2022/05/20 更新 - 2022/05/21 1 Comments 0 Views
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1. あの山を目指し
  今日まで歩いてきた
  ふと見上げれば
  過去が舞い飛ぶ
   道はまだまだ遠い
   もう陽が隠れる
   いつの日かあのくれないの
   山のあなたへ辿りつきたい
   あの地平に陽がまた昇れば
   この苦労も心の糧に

2. 人の荷を背負い
  涙の川を渡る
  ふと振り返れば
  悔いが飛び交う
   人の愛待ち続け
   枯れ葉に埋もれた
   人の世の儘にならない
   想い脱ぎ捨て生きて行きたい
   身も心も解き放たれれば
   ただ心の命ずるままに
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1 Comments

kayumakayuma
2022/05/21
過去が舞い飛ぶの部分に、過去にとらわれない潔さが感じられます。私の詩も見て下さい。
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