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fukuzou3382sura 投稿 - 2週間と1日前 更新 - 2週間と1日前 0 Comments 28 Views
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「こんなに寒い夜は お鍋がいいでしょ?」
テレビ見ながら笑う 貴方の声
電話ボックスに零れていた

「これから心の隙間は 貴方が埋めて」と
呟いた 貴方の涙声
同時に思い出していた

微笑んで 微笑んで 愛を語りましょう
あんな事 こんな事いろいろあったね

どんなに言葉を探しても 見つからない
貴方の事が こんなに愛しくて


「恋の魔法には呪文があるの」と
ウインクした貴方の微笑みが
凍り付いた僕の心を溶かした

「たった一つの望みが 無いわけじゃない」と
泣きじゃくる 貴方を抱きしめて
この世界が滅びてほしいと思った

微笑んで 微笑んで 愛を語りましょう
あんな夢 こんな夢 いっぱいあったけど

どんなに遠く離れても 泣いたりしない
あなたに逢える 呪文を知ってる

どんなに遠く離れても 泣いたりしない
あなたに逢える 予感が愛しくて


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