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命は図らずとも生き抜いた
星羅の高揚を載せ 断頭の奥地から来る
声は純然たる心労に連れ添い
荒野の罪状を蒔き 触れず離さずと
不覚の心証は察すに値せず
万緑の星霜のもと 助くものを探しに行く
声は純然たる心音の壁際で
万青の罪状を裂き 触れるも死なすも
見えるか この地は 遥かに晴れ渡り
見えるか この地は 僅かに澄み渡り
見えるか この地は整然とした暁
果てなく 新たなキミという人を待つ
見えるか この地は漠然とした世月
絶えなく 新たな危機の名を届けて
小声が時の流れに目を覚まし
暴れる異称の渦に 身を投げ心棄て
命は図らずとも生き抜いた
星羅の高揚を載せ 断頭の奥地から来る
見えるか この地は 遥かに晴れ渡り
見えるか この地は 僅かに澄み渡り
見えるか この地は整然とした暁
果てなく 新たなキミという人を待つ
見えるか この地は忽然と消えた記憶
絶えなく 新たな夢見を名に変えて
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