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nanchatteA 投稿 - 2021/01/29 更新 - 2021/07/03 2 Comments 192 Views
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東京に一人きり 目を向ければ人の波
乗り遅れないように身を委ね流れる
何もかもがあるような気がしてるけど何もない
毎日新しい顔の連続で

ああ 通り過ぎた日々が風のように

僕の背中を押すでもなく ただ過ぎてゆく

これでよかったのかな なんて弱気なこと

飲み込んで街に飲まれてゆく


田舎道に2人でさ その歴史が深いシワ
包み込むように笑いかけてくれる
金も手袋もない寒空だけど暖かい
心が緩やかに時を刻んでいて

ああ 心地良い日々が当たり前に

僕の心を満たしてくれて ただシチューがね

こんな恋しくなるの  なんて独り言

答えはないまま消えてゆく


ただ何でもないことがこれほど恋しい
人は無くして気づく 手が届かないほどに

ああ 通り過ぎた日々が風のように

僕の背中を押すでもなく ただ過ぎてゆく

これでよかったのかな なんて弱気なまま

生きられるほど強くはない

人の温かみを直に感じて 笑ゆく
また暖かな心を持てるのだろうか…
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2 Comments

kayumakayuma
2021/01/31
シチューのクリーミーな暖かさと芋のほっこり感が伝わってきますね。
nanchatteAnanchatteA
2021/02/01
kayumaさん、いつもコメントありがとうございます!
今の自分の気持ちですかね〜笑
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