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今年もチャレンジ。お題があると楽しく書ける。
mizumizu 投稿 - 2020/07/16 更新 - 2020/08/12 4 Comments 156 Views
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浮き足立つアスファルト
気怠げな夏のおさがり

少し涼しくなってきた季節と
酔い醒めの帰り道

忘れてたわけじゃなくて
戯れていたかっただけ

きみとの夜は鮮明で
こっちが恥ずかしくなるくらいさ


どうにもこうにもできるような日々も
明くる日の殺伐も、もう過去のもの

せめて愛しく思えるようにと
そっと閉じた、まぶたの裏はもっと

きみとの、ひとりごと、泣きたくなるくらいだよ
くだらないことばかり着古してしまうから

甘くて、切なくて
なんとかって花みたいで
季節の面影、思い返して黄昏







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4 Comments

mizumizumizumizu
2020/07/20
おれんじさん
こちらにもありがとうございます。
嬉しいです。
tamayama3tamayama3
2020/07/25
香りに纏わりついたノスタルジーが言葉の端々から伝わります。
「なんとかって花みたいで」
ってところに主人公の人となりが現れていてとても好きです。
mizumizumizumizu
2020/07/28
新藤さん
ありがとうございます。

玉山さん
こちらにもありがとうございます。

酔っ払いが『きみ』との夜の思い出を振り返る歌詞ですが、少し気怠いような達観したような男のイメージでした。吐き捨てるような言葉が、実際はそうじゃないような女々しい感じが出ていたらいいなぁと思います。
Uwcr72Uwcr72
2020/08/12
ミズさんありがとうございます。

なんとかって花

もうあまり覚えてないけど、何となくきみを思い返す。そんな夜を感じました。
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