なし
砕け散る花弁へ
吊り下げた苦の柱
黒ずみ雲隠れ 祭壇の灯へ
運命に張った苦項を
定めに割れた信行
亡き人を恵めと
奥底に囁く人の声
授け行く道を 照らし進む
運命に塗り潰され
消えた震える証
舞う 光の陰りを
スモークの大地に預け置く
姫君よ 遠く果ての空へ
捧げよう サンクチュアリ
待ち夕暮れに紛れ
飛行する葉隠れの境
網膜も破り 地獄より下へ
運命に寄れた構想
鬼門より来る合奏
舞う 光の陰りを
スモークの大地に預け置く
姫君よ 遠く果ての空へ
捧げよう サンクチュアリ
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2020/04/21
2020/04/21