新規登録 ログイン
よろしくお願いします。
tk77 投稿 - 2019/08/07 更新 - 2019/08/30 4 Comments 116 Views
good投票
My_accountntamayama3MONK
生まれた時から
変わらずこの町に住んでいる
思い出が降りしきる
懐かしむのは 年の所為かな

あの坂を下ったのなら 碧の海が見える
見上げた空も 青く澄んでいる
長閑な風景は あの頃と変わらない
此処に生まれて良かった 心からそう思える

生まれた時から
変わらずこの町に住んでいる
思い出が降りしきる
懐かしむのは 年の所為かな

思い出はいつまでも色褪せないから

両親に反発して この町を出て行こうと...
そんな時もあったけれど
幸せな思い出が多過ぎて
それに何度も救われて 今も僕は此処にいる

春の終わりにはazalea
あの丘は花野 色とりどり
見下ろせば海が見える
此処で 何度も幸せを感じたんだ

生まれた時から
変わらずこの町に住んでいる
思い出が降りしきる
懐かしむのは 年の所為かな

思い出はいつまでも色褪せないから
思い出はいつまでも色褪せないから

タグ :
[ 編集 ]

4 Comments

MONKMONK
2019/08/07
とても素敵な歌詞です。
海がある街ってそのパノラマだけで心に響く景色になりますよね。
僕は今年から海が見える街に住んでいますが、山育ちの僕には未だに海が新鮮に感じます。
故郷を大切にすることはとても良いことだと思います。
tk77tk77
2019/08/07
コメントありがとうございます^^
海があることで大変な事もありましたが、今ならここにうまれ育って良かったなって思えます^^歳のせいかな(笑)

海がある街を、どうぞ満喫してください^^
tamayama3tamayama3
2019/08/11
素直で偽りのない地元への愛着が伝わります。
工場地帯で生まれ育った自分ですら持ち合わせてますから、海が見える場所だと
尚更でしょうね。
ストレートな詞に思いの強さを感じます。
tk77tk77
2019/08/11
コメントありがとうございます。
地元からはもう離れないぞ
そんな決意の表れでもあります。^^
Add a comment - 1000文字以内でご入力下さい。HTMLタグは使えません。
コメントを投稿するにはログインして下さい。初めての方は無料のユーザー登録を行って下さい。
ログイン 新規登録

News

RSS