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申し訳ございません。 若干修正いたしました
fukuzou3382sura 投稿 - 2019/07/13 更新 - 2019/07/18 3 Comments 149 Views
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orange30
泣いて 
泣き腫らした目は
どんないたずらの跡?
僕のシャツをつかんで
ほらもう
ウソ泣きに代わってる

そんな
小さな手で
何を握りしめているの?
隠したつもりでも
ほらもう
零れて落ちた
 
ごらん 
回転木馬
君の夢を乗せて
ずっと回り続けるよ
ほらもう
君に浮かんだ微笑み

夜が
降りてくる前に
ママにメールしなきゃね
お月様が出て来たら
ほらもう
燥ぐのは終わりだよ


この僅かな時間だけが
僕の生きてゆく理由

あと何回 君と繋ぐ糸
手繰り寄せられるだろう
だから

please どんなに小さな
please 声でもいい
Please 預けてほしい
Please 君の囁き

please 僕の背中で
please 眠る前に
Please 聞いてほしい
Please 愛の囁き






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3 Comments

tamayama3tamayama3
2019/07/14
限られた時間の、ある1シーンが思い浮かびます。
制限があるからこその愛しく大切な時間。
とても温かいのに微量の寂寥感もありジンとくる詞。
勝手に物語想定しました笑

fukuzouさんの詞にはノスタルジーを感じます。
tamayamaさん
コメントありがとうございます。

夕暮れの遊園地で
会うことを制限された若い父親とまだ小さな娘を
思い浮かべて書きました

感想を頂けてとても嬉しいです
ありがとうございました。
おれんじさん
目に止めてくれて、評価まで頂き
とても嬉しいです。
ありがとうございました。
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