新規登録 ログイン
キミは正真正銘、ただの友達
nyori 投稿 - 1週間と5日前 更新 - 1週間と4日前 1 Comments 35 Views
good投票
Thanks_0820gg
ねぇもう一度だけ 会いたいな
夢なら何度でも会えるだろうに
どうしてキミは現れない

目で追ってた キミの姿
気付いてそっと目を伏せて溜息
ほんの少し前までは
目が合っただけで幸せだった
どっちが変わってしまったのだろう

最後に見たのは茜色
照らされた校庭 翳る校舎
浮かび上がった後ろ姿
もう二度と見れない景色
とても昔の話のようで
実はほんの少しだけ前の話
キミのことが好きだった

ここまできたら 大丈夫だろう
振り返った先 キミはまだいた
どうして見つけてしまうんだろう

視線の先が繋がっていた
わかって少し頬を染めてた
ほんの少し前までは
隠れて陰から見ていただけで
何が変わってしまったというの?

言葉の続きが霞んでく
止まった時間 萎れる蕾
目を閉じたって浮かぶ涙
もう二度と戻らない色
とても長い時間だったようで
ホントは瞬きするくらいの長さ
目を開けばもういない

理想と虚実でできた傀儡
私もキミも同じだった
知ってしまえば 暴いただけで
ほらね やっぱり 目を背けた
それを悲しいと思うなら
興味なんて持たなければいい
それができてたら…

キミが好きだった なんて思わないよ

ねぇ もう一度だけ やり直せたら
人は何度もそれを繰り返す
そして また新しくなる
タグ : [ 編集 ]

1 Comments

Thanks_0820ggThanks_0820gg
1週間と4日前
1番は場面の想像がすごくしやすかったです。
ただ全体を通しては主人公と好きな人との関係が少し分かりずらかったです。
あと、歌詞として考えると文字数が大きくずれているところがあって難しそうだなと思いました。
でも全体的なストーリーは面白いなと思いました。小説の一場面って感じで読み応えがありました。
Add a comment - 1000文字以内でご入力下さい。HTMLタグは使えません。
コメントを投稿するにはログインして下さい。初めての方は無料のユーザー登録を行って下さい。