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桜色の詩~blossom message
My_accountn 投稿 - 2019/03/14 更新 - 2019/04/01 5 Comments 417 Views
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tk77a_shindoh
心に彩りを咲かせて
映した哀しみに散る
春色と桜色が混ざった
涙はきっと空へ舞って
誰かの記憶を泳いでゆく
薄桃色の羽を広げて君は
新たなページを切り拓く

白線の上にあの頃の僕が
立っているような気がしたんだ
大人って大変だけど楽しいものだよ
そう言って大きく手を振った青き夢…



夢を叶えると誓った
それなのに投げ出し
諦めてしまっているよ
そんな僕が情けなくて
君に合わせる顔がない程
時代に取り残されていく…

自信喪失ばかり抱いている
こんな僕を見たら絶対落胆するよ
だから今は会わない方が君の為だから
そう言ってもずっと心配してくれる人



桜色の詩が風とともに運んでくる
それぞれの想いとそれぞれの思い出
ひとひらひとひらに意味があるから…



古き儚き青春の日々に
サヨナラは告げないでおくよ
幼い僕だって現在(いま)と繋がっている
あの頃に戻れなくても次の物語を…



これからもmy history
この手で創りあげていく

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5 Comments

yumemigati3yumemigati3
2019/03/14
春歌ノってますね。

一番と二番の落差、締めの唐突感など少し好みが分かれそうな感じでしょうか。

僕個人は少し違和感を感じましたが、
いつも構成のうまいノリカさんなので、狙いなんでしょうね。

短い中に物語を凝縮してみようというチャレンジなのかな~と感じました。
a_shindoha_shindoh
2019/03/14
タイトルの「詩」は、「し」でしょうか。「うた」でしょうか。
以前から、私は勝手にノリカさんのイメージカラーは青だと思い浮かべていました。なので、詞の表現が入ってきました。いつも美しい情景を頂き、想像を投げ掛けてもらっています。
My_accountnMy_accountn
2019/04/01
返信、遅くなってすみません。さくさん、コメントありがとうございます。春の季節は、出会いの季節でもあり、別れの季節でもありますが、今回は少し違ったテーマにしました。1番の歌詞は、青春の儚さや懐かしさを書きました。2番の歌詞は、夢に敗れうちひしがれてしまった場面を書きました。
My_accountnMy_accountn
2019/04/01
返信、遅くなってすみません。新藤さん、コメントとgoodありがとうございます。タイトルは、詩はうたです。振り返ると、青をイメージするような歌詞ばかり私、書いていますね。新藤さんの歌詞、これからも拝見させて頂きます。
My_accountnMy_accountn
2019/04/01
返信遅くなって、すみません。tk77さん、goodありがとうございます。
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