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冬は十日で十分、春が早く来ないかなと思います。
Sken 投稿 - 2019/01/09 更新 - 2019/01/28 6 Comments 100 Views
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MONK

迷い雲
寒ガラスの眼
実なしの木

春待つ心
蒼天の風
吐く息白く
溶けゆけば

咲いた枯れたの
一年を
つぼみのままで
眺めたり

心の花が
咲くならば
迷い雲なき
空のように
蒼くあればと
想いけり

藍に届かぬ
臆病なまま
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6 Comments

めっきり寒くなって来た昨今。
春が待ち遠しいですねー。
SkenSken
2019/01/10
浩志さん、ありがとうございます!早く春が来て欲しいです(^^)
somedaysomeday
2019/01/12
風情のある個性的な歌詞ですね^^
タイトルにもセンスを感じます。

あくまで個人的な意見ですが、具体的テーマを
もっと前面に出した歌詞を書かれたら・・。
今作の繊細な歌詞が、活きるような気がします。
恋愛であったり、時代風刺であったり(#^.^#)
SkenSken
2019/01/13
さむでぃさん、コメントありがとうございます!アドバイスまでいただき、嬉しい限りです。今回は特に具体的なテーマ分かりづらいかもしれませんね。純粋さについて書いた詞になっています。もっとテーマが伝わる作品を書くこと大事ですよね。課題でもあるんです。
MONKMONK
2019/01/24
冬の侘しさ、春を待つ気持ちが伝わる温かい作品だと思いました。
ひとつひとつの文章がまるで短歌のように心に響いてきます。
SkenSken
2019/01/28
モンクさん、ありがとうございます!五七調を崩しながら書いてみました。マイペースに書いてますので、また覗いてやって下さい(^^)
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