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個性(はな)
My_accountn 投稿 - 2019/01/07 更新 - 2019/01/10 4 Comments 198 Views
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hiroshi_mishimayumemigati3
皆と違うって比べられ
よくからかわれていた
あの頃の僕は弱かった
何にも言い返せなくて
言い返す勇気がほしい
今よりも強くなりたい
毎日心の中で繰り返し
呪文のように唱えてた

ちっぽけで今にも消えそうな
存在だとしても伝えたいんだ
人と比べる必要はないんだよ
誰だって違う個性(はな)を持っている



瞳の奥の輝きを失って
うつ向いてしまった時
君の笑顔で色鮮やかに
なってまた輝けるんだ
もし君の心が曇ったら
僕が笑顔の光を注ぐよ
役に立てなくても君の
側にずっといたいんだ

涙が乾いて枯れてしまった
芽も出なくなってしまった
そんな時僕が涙の雨を降らせるよ
君だけの個性(はな)を育ててほしいから



一つ一つ形も色も違う
まるで僕らのように
花壇という地球(ホシ)に
一人一人の種を蒔こう



咲き乱れている多彩な世界
どれも違うけど綺麗で美しい
唯一無二の存在の個性(はな)たち
それぞれの色を身に纏って生きている

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4 Comments

yumemigati3yumemigati3
2019/01/07
綺麗ですね。優しさが滲み出るような、言葉遣いで雰囲気がとても良いと思います。
曲次第で名作になりそうな予感です。
みんな違ってみんないい。
一人ひとりの個性を認め、それでいいんだよって言っているような歌詞がとても素敵ですね!
My_accountnMy_accountn
2019/01/10
さくさん、コメントとGoodありがとうございます。楽器が弾けたらいいのですが…。
My_accountnMy_accountn
2019/01/10
hiroshi_mishimaさん、コメントとGoodありがとうございます。個性を花の成長に例えてみました。
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