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SC04J 投稿 - 2018/07/13 更新 - 2018/09/18 5 Comments 261 Views
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My_accountn
なんかもうぜんぶ イヤになって
真夜中ぼくは 家をとびだした

ポッケのカギに 親指をギュッと立ててみる

月へと向かってゆく 始発電車にのって
今すぐ君がいる場所に行きたい
明日を待ったとこで なにひとつ変わらない
同じ朝と夜のくり返しがつづくだけ

心を殺すという刷り込み
気づくことない 街の子供たち

街灯もない せまい路地裏をぬけたら

月へと向かってゆく 始発電車にのって
今すぐこんな街 さよならするよ
どこまで行ってみても ほんとうは何もない
そんな気がしてるけど 居場所なんてないし

月へと向かってゆく 始発電車にのって
今すぐ君がいる場所に行きたい
明日になったとこで なにひとつ変わらない...
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5 Comments

kayumakayuma
2018/07/14
なんとなく、メルヘンチックですね。月の光に未来の希望を見出します。
SC04JSC04J
2018/07/14
コメントありがとうございます( ˘ω˘ )

「未来の希望」という解釈は
自分で意識してなかったところなので
このコメントを見て気づかされました(⊙ω⊙)

深読みしていただけるのは
本当にうれしいです☺

SC04JSC04J
2018/07/14
ノリカさんgoodありがとうございます( ˘ω˘ )

ノリカさんの作品も読んでみますね(^ω^ ≡ ^ω^)
My_accountnMy_accountn
2018/07/15
幻想的で、私の好みのワードばかりです✨全体的に、綺麗な歌詞で素敵です。
SC04JSC04J
2018/07/15
ノリカさん、コメントありがとうございます☺

綺麗な歌詞はあまり書けないので
そう言っていただけるのは
とてもうれしいです( ꈨຶ ˙ ꈨຶ )
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