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さよならって言えないまま君は
僕を置いて南の島に行っちゃった
あとを追いかけても
君はどこにも居なくて
最初で最期の君の嘘だったね
もう何年前の話かな
今でもずっと引きずってるよ
瞼を閉じればそこは
楽しかった 五年前の街で
ふとした事で喧嘩したよね
君は笑っていたんだっけ?
溶けていく 氷が薄めてくコーラ
これほど不味いものはない
それでも 全部飲み干した時
もう一度やり直せる気がしてさ
さよならって言えないまま君は
僕の前から居なくなってしまって
その日を境に僕は
ただのダメ人間に成り下がったんだ
テーブルの下の充電器はいつも
君の心を充電してたね
埃かぶった君の部屋
閉じこもって鍵をかけた
振り返ればいつでもそこは
君の香りで溢れていて
君がくれたプレゼント置いて
僕は笑っているよ
冷めていく 沸かしたはずの紅茶
これだって美味しくないもの
それでも 美味しそうに飲む姿
もう2度と 紅茶は冷まさない
さよならって言えない
だけじゃなくて
僕の頬が湿っていくよ
その日を境に僕は
洗濯もできない人になったんだ
テーブルの下の充電器は
僕のことは 充電してくれない
大きいソファーは捨てたはずなのに
空間が広くて何も変わらない
冷蔵庫の中にある
君が残してった物は
賞費期限があの日で止まっている
さよならって言えないまま僕は
君の国へ逃げたしそうだよ
散らかった部屋も服だって
全部そのままでいいか?
さよならって言えない
だけじゃなくて
僕の頬が湿っていくよ
何年分の想いを
君以外に伝えられなくて
テーブルの下の充電器はいつも
片っぽの想いを見ていたね
さよならって言えないまま君は
僕を置いて南の島に行っちゃった
あとを追いかけたくても
僕は何故か動けなかったんだ
もし君に何か言えていたのなら
僕を置いて南の島に行っちゃった
あとを追いかけても
君はどこにも居なくて
最初で最期の君の嘘だったね
もう何年前の話かな
今でもずっと引きずってるよ
瞼を閉じればそこは
楽しかった 五年前の街で
ふとした事で喧嘩したよね
君は笑っていたんだっけ?
溶けていく 氷が薄めてくコーラ
これほど不味いものはない
それでも 全部飲み干した時
もう一度やり直せる気がしてさ
さよならって言えないまま君は
僕の前から居なくなってしまって
その日を境に僕は
ただのダメ人間に成り下がったんだ
テーブルの下の充電器はいつも
君の心を充電してたね
埃かぶった君の部屋
閉じこもって鍵をかけた
振り返ればいつでもそこは
君の香りで溢れていて
君がくれたプレゼント置いて
僕は笑っているよ
冷めていく 沸かしたはずの紅茶
これだって美味しくないもの
それでも 美味しそうに飲む姿
もう2度と 紅茶は冷まさない
さよならって言えない
だけじゃなくて
僕の頬が湿っていくよ
その日を境に僕は
洗濯もできない人になったんだ
テーブルの下の充電器は
僕のことは 充電してくれない
大きいソファーは捨てたはずなのに
空間が広くて何も変わらない
冷蔵庫の中にある
君が残してった物は
賞費期限があの日で止まっている
さよならって言えないまま僕は
君の国へ逃げたしそうだよ
散らかった部屋も服だって
全部そのままでいいか?
さよならって言えない
だけじゃなくて
僕の頬が湿っていくよ
何年分の想いを
君以外に伝えられなくて
テーブルの下の充電器はいつも
片っぽの想いを見ていたね
さよならって言えないまま君は
僕を置いて南の島に行っちゃった
あとを追いかけたくても
僕は何故か動けなかったんだ
もし君に何か言えていたのなら
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