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見栄っ張りの男の歌です。
takryua19 投稿 - 2018/03/13 更新 - 2018/03/14 1 Comments 72 Views
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1.
くすんだビー玉も
形を変えずかつてのままで
ふと幼い記憶に体を預けた

縮んだセーターも
編まれた糸はかつてのままで
不器用な結び目に愛を感じた

疲れた頬に冷たい水が
心地良く思えるように
悲しみも痛みならば
きっといつか乗り越えられるから

優しさをありふれた素材じゃなく
宝石のように希少なものだと思えば
ちょっと背伸びして欲しくなる時もある

2.
他人任せの恋を
変わらずしてしまう僕だけど
それは君を失くしたくないから

崩れかけた愛だと
知ってても渡りたくなるなら
それが好きということじゃないかな

踏み外した次の一歩目は
無様に見えるものだけど
挫折さえ財産ならば
きっとやめるべきじゃないんだろう

温もりはすぐ買える製品じゃなく
絵画のように一つしかないんだから
ちょっと背伸びして僕はこの手にしたい

君の背中越しに見た景色や
君の思い出の中探してみたら
ちょっと背伸びしていいカッコした僕がいた
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1 Comments

kayumakayuma
2018/03/14
さわやかなブルーの風が吹いてきそうな恋の作品ですね。私の歌詞も見てください。
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