新規登録 ログイン
暁のその向こう側で
apple_rain 投稿 - 2018/03/12 更新 - 2018/03/12 1 Comments 103 Views
good投票
kayuma
仄かに霞む暁の空
君の声を探してる
いつか交わした指切り
君は覚えているかな

昨日の今日で
忘れられる筈なくて
今も微睡む君の肩を
ただただ揺らしてるだけ

暁のその向こう側
君が涙したあの頃も
今の僕には愛しくて
ただひたすらに待っているよ
もしも君が忘れても僕はずっと覚えているから
だからどうか届いてよ君へ

微かに見えた暁星が
僕の姿照らしても
心までは届かずに
まだ真っ暗闇の中

昨日過ごした
世界がこれからも
続くというならば
僕はもう耐えられない
心が壊れてしまう

暁の空響く声
涙流す僕だった
いつになっても
会えないなら
もういっそ忘れてしまおうか
だけどやっぱり無理なんだ
君を忘れられる訳が無いよ
だからどうか届いてよ君へ

よく笑う君の
声が聞きたくて
ずっと待っているの
願い叶うのなら
どうかもう一度

暁の空
遥か先見えた気がした
あの日の君が笑ってる
これが夢や幻じゃないのだと言うのなら
今すぐに行くからね
もう一度君に会いに行くよ
だからどうか届いてよ君へ


綺麗に晴れた暁の空
君の声を見つけたよ
今日も交わした指切り
ずっと一緒にいようね
タグ :
*
[ 編集 ]

1 Comments

kayumakayuma
2018/03/12
夕焼けににじむ二人の恋を連想させます。暖かさと真実を感じさせます。私の歌詞も見てください。
Add a comment - 1000文字以内でご入力下さい。HTMLタグは使えません。
コメントを投稿するにはログインして下さい。初めての方は無料のユーザー登録を行って下さい。