詩が少しずつ書けなくなってきてしまいました。
朝焼けに 鈴風 凛雪 赤面の雉
窓通る 余寒 感じる 春炬燵
雪残る 寂しき山の 心持ち
幾年も ただ幾年も 繰り返す
母も父も 白髪山雪 皺も結い
舞い戻る 淋しき子ども あの頃の
楽しみも 朝の匂いも パンに塗る
変わらない 好きな小麦の 銘柄を
覚えては 忘れてしまう はずなのに
幾年も ただ幾年も 子を想う
それだけで その生きる意味 保つのか
弱い なんてか弱い 背中で
人を守ろうとするのか
もう大丈夫だよ
心配いらないよ
6 Comments
2018/02/23
2018/02/24
2018/03/02
…私の場合は描きたい世界観を自分で表現しきれないでいたときに横からズバっと
やられてしまったときなど、かな~ふふ♪
>連歌
って…耳にするけれどよくわかっていないので良い機会ですし調べてみました
なるほど…面白そうでもあり、むつかしくもあるものなのですね
>春炬燵
詩作の中に際立つ、すてきな言葉ですね!!
描けないときは、好みの言葉集めをしても良いのかも!!と思います夢芽でした☆ミ
2018/03/02
連歌調べて下さったんですね!本当はたくさんの人で作りあげるものらしいのですが、今回はもどきというか一種の表現方法を借りた形です。
春炬燵は季語を調べていたら見つけました!字面もキレイで結構気に入っています(^^)
2019/01/24
先日、私も同タイトルの歌詞を投稿したのですが、
こちらの作品、心に触れました。
故郷の情景が視界に広がり、優しさに包まれたような気持ちになります。
Skenさんの作品は個人的にとても好きです。
ありがとうございました。
2019/01/28