新規登録 ログイン
高校時代の初恋を懐かしみながら書いてみました。読んで頂けると嬉しいです。
guitarman28 投稿 - 2018/02/11 更新 - 2018/02/13 1 Comments 79 Views
good投票
まだこの作品をgoodと言った人はいません
静電気が 舌打ちをした
スクリーンが 僕に何かを
問いかけてくる

マシンガンをぶっ放したいような
衝動が 僕を襲う

夢のような フレーズ
浮かばずに 頭を抱えたまま

表面張力を 越えてしまいそうな
イライラに さいなまれて


気が付けばふと 空を見上げていた…


同じヒトを 愛した親友(とも)よ
今はまだ その時では
ないのかも 知れない…
でも いつかまた いつかまた
逢える日を 僕は信じている
その時まで
風の中で 待っている
いつまでも待っている
全てを乗り越えて
また逢える季節(とき)が来ることを…



マイライターが 舌打ちをした
スクリーンの 文字が何かを
問いかけてくる

渇きにも似た 投げ出したいような
衝動が 僕を襲う

心の内 明かせず
文字だけの やり取りを繰り返して

暗闇の中で もがき苦しむ悪夢
冷や汗が 焦りを誘う


気が付けばまた 星を見上げていた…


同じ痛み 抱えた親友(とも)よ
あれはもう 幻かも
負けなのかも 知れない…
でも いつかまた いつかまた
笑える日を 僕は信じている
その時まで
夢の中で 待っている
どんな時も想っている
全てを乗り越えて
輝ける季節(とき)が来ることを…



気が付けばふと 君を想っていた…



同じ記憶 重ねたヒトよ
今はもう 色褪せつつ
あるのかも 知れない…
でも いつかまた いつかまた
逢える日を 思い願っている
その時まで
6弦を かき鳴らして
いつまでも待っている
どんな時も想っている
全てを乗り越えて
輝ける季節(とき)が来ることを…


素晴らしい明日(あす)が来ることを…


風のような メロディに乗せて
この詩(うた)が 届けられることを…
タグ :
[ 編集 ]

1 Comments

guitarman28guitarman28
2018/02/13
みなさん読んで頂きありがとうございます。お気軽にコメント頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します!
Add a comment - 1000文字以内でご入力下さい。HTMLタグは使えません。
コメントを投稿するにはログインして下さい。初めての方は無料のユーザー登録を行って下さい。