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緑の黒板
laserscheap 投稿 - 2017/10/11 更新 - 2017/10/11 0 Comments 27 Views
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海外のレーザーポインター屋さん連中と、さるファーストフード店に行った時の事でした。
何を頼むか英語で話していたのですが、大勢いたと言うのと、彼等がちょっと我侭だったので、何を頼めば良いのか混乱していた時に・・・。
http://www.laserscheap.com/laser-show/p-11.html
一人がさっとレーザーポインターを取り出し、大きなパネルに向かってレーザーポインターを使って、「このハンバーガーがいい人は手を上げて!」 、「ジュースはこれがいい人は?」的に注文をまとめだしたのです!!

店員さんはさぞや驚いていましたね、その時は・・・。

でも意外に「こういう使い方はありかも!」って思いましたね。

ファーストフードの経営者の方々、一店舗に一本、グリーンレーザーポインターはいかがでしょうか?
2)でかい地図の前で・・・
海外で展示会に行った時、何時にどこで待ち合わせるのかを相談していた時の事でした。

英語でも何時かは簡単にコミュニケーションが取れるのですが、初めての場所となるとあそこを入って、突き当りを左に曲がって・・・何て言われてもなかなかお互い意思の疎通と言うが難しいもの・・・。
http://www.laserscheap.com/laser-show/p-12.html
そこで会場の壁に貼られていた大きな見取り図を見つけ、颯爽と工事用レーザーポインターで「今、ここにいるから、これからこう行って、ここで分かれてから・・・・最終的にここで待ち合わせね!」と簡単にコミュニケーションを取る事が出来たのです!!

大勢に会場の説明などをしなければいけない場合などにも、アリなんじゃないでしょうか?

レーザーポインターは元々かなり明るいので、暗い所であればレッドレーザーポインターでも十分です。
勿論、グリーンレーザーポインターの方が更に明るく見えるのですが、コストパフォーマンスが問題となるでしょう。

暗い所であれば猫用レーザーポインターでも十分と考えます。
●●7)背景などの対象物も考慮すると・・・
これはケースバイケースなので一概には何とも言えません。
しかし『補色効果』で考えると良いかもしれません。

レーザーポインター5mw猫

補色の関係から考えるとグリーンレーザーポインターは背景が青、赤の時に見え易く、レッドレーザーポインターはは背景が黄、緑、青の時に見え易くなります。

普通、プレゼンのスライドには注意しなければいけない所は赤字で書いてある場合が多いので、その場合はグリーンレーザーポインターの方がインパクトがあると言えるでしょう。
http://www.laserscheap.com/laser-sight/p-14.html
しかし緑の黒板相手の場合は、カラス撃退レーザーポインターの方が見え易いのです。(”緑の黒板”って何か変ですが・・・。)

だからこれは対象物によって大きく異なるので、何とも言えない所です。

・・・とこの様に、基本的にはグリーンレーザーポインターに軍配が上がるのですが、TPOによってはレッドレーザーポインターの方が適している場合もありえると言う事は覚えておかなければいけませんね!
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