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たまにamazarashiを聴きます。
akanex 投稿 - 2017/08/11 更新 - 2017/08/11 0 Comments 24 Views
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窓の外から指す光に手を伸ばす
広がる青 鳥の囀り
元から自由を知っていた
知らない籠の中の鳥はまだ泣かない
気づけばぼくも

嘘をつくことがうまくなって
作り笑いがうまくなって
いつでも誰かの顔色伺って生きていた
ぼくの存在価値はなんですか?神様何故ぼくはうまれたのですか?
母さんどうしてぼくを叩くの?

愛されたいと思った
愛されていると思ってた
抱きしめてくれたのは何年前の春のこと
ただ褒めて欲しかっただけなんだ
ただ「よく頑張ったね」って
今はそんなこと忘れて
アスファルト見つめて歩き出すよ

言いたい事が言えなくて
言ったところで聞いてくれないって決めつけた
「言え」と言われて口を開くが
ことごとくかき消された

諦めることが増えてきて
色んなことに臆病になって
いつでも誰かの言葉を聞くばかり
ぼくの意見なんていらない

求められたいと思った
やっと求めてくれる人があらわれた
そんなのひと夏の蜃気楼 ぼんやり消えて
ただありがとうが欲しかっただけなんだ
ただ「そのままでいいんだ」って
今はそんなこと諦めよう
ただ滲んでくアスファルト見つめていた

この家なぼくの居場所はなくて
あの学校にも居場所はなくて
あるんじゃなくてつくるものなんて誰かの言葉 簡単に言うな
昨日まで友達だったあいつは
今日から他人になりました。
知らない人が増えていく
知らない傷が増えていく

愛されたいと思った
愛されていると思ってた
抱きしめてくれたのは何年前の春のこと
ただ褒めて欲しかっただけなんだ
ただ「よく頑張ったね」って
今はそんなこと忘れて
アスファルト見つめて歩き出すよ
ただ撫でて欲しかった
ただ認めて欲しかった
もうそんなことどうでもいいや
滲んでくアスファルト踏んで仕方なく歩くよ

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