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あの日描いたワーロックになりたかった。
mashiro0929 投稿 - 2017/07/20 更新 - 3週間と4日前 2 Comments 44 Views
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Baron
A
君は今日も 花を持て余してるようだ
部屋の端が白く染まる
僕は今日も 君にかけるべき言葉を
手探りで集めてみるけど

B
そんな日が秒針と共に
過ぎていく様を
こんな日が心臓と共に
遠ざかる様を

サビ
いつか灰になって飛んで行け
星と星を線で結ぶような
綺麗なことだけ出来たのなら
そんな希望論に縋る僕は
どうしようもないや

どうしようもないの

A
君は今日も 窓の外の青に焦がれて
宙に手を伸ばしているから
僕は今日も 窓の外の青を睨んだ
意味なんてまるでないけど

B
幼い頃君と描いた
あの魔法使い
「そんなのどこにもいないじゃん」
いるなら教えてよ

サビ
いつか箒に乗って彼方へ
さよならなんていらない向こうへ
明日が来ない日が来たのなら
その時は隣に君がいれば
そんな夢を見てる

C
僕の明日を君と半分こして
君の昨日を増やしていけたのなら
いけたのなら

サビ
いつか灰になって飛んで逝け
魔法使いにはなれない僕の
明日が来ない今日が来た時
その時は隣に君がいれば
そんな夢を見てる

幸せを願ってる
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2 Comments

BaronBaron
2017/07/22
綺麗な歌詞だなあと脱帽してしまいました(^^)
間接表現が多いのに、ここまで状況を浮かび上がらせる
ことができるのがすごいと思います♪
細部の描写も細やかでキラキラとしていていいですね!
「君は今日も花を持て余して~」がパワーフレーズで、
一気に詞の世界に連れていってくれますね。
本当にお見事です(^^)
mashiro0929mashiro0929
3週間と4日前
>Baronさん
いつもコメントありがとうございます!
お褒めの言葉、どれも勿体無いものばかりです…!
最初のワンフレーズ自分でも気に入っているので、そう言って頂けると嬉しいです!
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