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marimo_265 投稿 - 2017/05/14 更新 - 6日と18時間前 2 Comments 70 Views
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幸せのカタチなんかより
悲しみの答えなんかより
かわした 君の細い指先との
約束に寄り添っていたかった

愛の意味なんて知らないけど
こんな晴れた穏やかな午後には
君の奏でた優しい歌が
何より先に脳裏に浮かぶよ

だから今日はあの懐かしい
小さな花屋に寄って帰ろうか
本数は少なくても良い
花の名前は知らないけれど
君が好きなあの花を。

そしたら、いつもの台所から
懐かしいメロディーで
あの鼻歌が聞こえるといいな


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2 Comments

yumemigati3yumemigati3
2017/05/14
幸福な日常のひとコマが、目に浮かぶようでステキです。

強いて言えば、タイトルかな?と思います。
花屋で売っているとなれば、
名前が無いわけではないはず(どんな花でもそうですが)。

すこしだけ違和感を覚えましたが、僕だけかもしれません(笑)。
marimo_265marimo_265
2017/05/14
さくさん、コメントありがとうございます!
日常に幸せを感じた時に衝動的に書いた作品なんですが、何故か男性目線な歌詞になりました 笑

なるほど、確かにご指摘のとおりですね。
「名前も知らない花」だとくどい気がしてこうしてしまいました(汗)
ちょっともう一度考えてみます!
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