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marimo_265 投稿 - 2017/04/21 更新 - 2017/04/23 4 Comments 117 Views
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tk77


オレンジに光るビルの影と
光の方へ手を伸ばす草花

阪急電車窓辺に立って
ガラス越しにみた町の夕暮れ
今日も今日という世界が終わる

あんまりキラキラ輝くから
いっそこのまま永遠に
世界終末もありだと思えた


夕日の光 スポットライト
ホントは君と浴びてたい
そう思えるってだけできっと
人生捨てたもんじゃないよね?

身体がチリチリ痛むけど
君が待っていてくれるから
あと2つ駅を乗り継いだら
僕はまたあの改札をくぐって
今日を明日に繋げていくよ


いつか本当に1人になって
すべてが終わるその時まで
さようなら僕の世界終末
あと少しだけ待っていてね


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4 Comments

yumemigati3yumemigati3
2017/04/21
タイトルから内容、構成まで、隙無く纏まった良い作品だと思います。
起承転結もお手本のようですね。
marimo_265marimo_265
2017/04/22
さくさん、コメントありがとうございます!
まとまりは意識していた部分なので嬉しいです。でも改めて見ると歌というより詩という感じになってしまってますね(⌒-⌒; )
退会済み
2017/04/22
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視覚的情景が丁寧に描かれていて、
詞全体が心に響きやすかったです♪
優しいオレンジ色の黄昏に包まれてる気分でした(笑)
特に「世界終末もありだと思えた」この一節に、
情景や明るいだけじゃない詞の主人公の心の深さが
見れるような気がしていいですね(^^)
marimo_265marimo_265
2017/04/23
バロンさん、素敵なコメントありがとうございます。
実際に見た景色を元に書いたので、文章から情景を想像して下さってとても嬉しい嬉しいです♪
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