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カラッポな思想
pannomimi4444 投稿 - 2017/04/20 更新 - 2017/04/23 2 Comments 64 Views
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僕は怯えてる
人には見えないような輪郭が
物陰からこっちを見ている
何て 誰にでも見えているような景色を
特別だと思い込んで

僕は望んでる
今も叶う筈の無い世界を
いつまでも隅っこで小さく描いている
何て 浅くて甘い何て事無い傷を
深い病みだと思い込んで

同情を蒔いたら愛想が叫んだ
何もかも嫌になって耳塞いだ
口コミ評価の無いリセットへの哀だ
その先は真っ暗 きっとそうだ

僕はキャンパスの向かいだ
色も形も深く上重なって行く
僕は空の下の下だ
雲行きは頭上を自由に流れて行く
それでも僕は変わらず僕のままだ

期待を植えたら不義が芽生えた
狂いそうになる程引っ張られる愛だ
山彦の回答が返って来ない今だ
何で僕はこんな所に居るんだ

原因不明満たされない頭だ
自己嫌悪拗らせ曲がった夜だ
いつまでもループの続く今日だ
それでも何故か普通に笑う僕だ














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2 Comments

退会済み
2017/04/22
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蒼空さんの詞をいつも見させてもらってるのですが、
今回もなかなか意図が深いところにある詞だなと感じました。
この詞から僕が読み取れたのは孤独・退屈・暗さですね。
韻を踏んでいるのでリズムが取りやすくメロディが創造しやすい、
歌詞だなと思います♪
pannomimi4444pannomimi4444
2017/04/23
いつもご閲覧ありがとうごさいます!
自分自身の深い所を追求していくうちに、自分も世界も何もかも嫌になってしまった、という暗いお話を歌詞にしてみました。
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