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最後の冬が来る頃
悲しみにくれる友よ
長く短い旅は続いて行くよ
ここは通過点にすぎない
気持ちにカタチつければ
熱い雫がしたたるから
口閉ざしてへの字にして
変な顔してたろうな
背中むけて見えなかった
君の未来君の想い
こんな日でも考えてしまう
粘着質な僕をさけてよ
すれ違ったあのときから
歯車は歪みながら回り続けた
苦笑いしあったあの日にくれた
甘くてしょっぱい感情を
忘れられるはずがない
忘れたくない
だから言われるんだしつこい
優しい君も少し悪いよ
ごめんね
変わらない笑顔と
変わっていく時代を
見比べたらまた恋しくなるのに
さよならはっきり言えば
もう目を合わせることもなかった
どうして優しい言葉で
壁を殻を溶かしてしまうんだ
興味もないくせに
何故すべて知りたがるんだ
勘違いしたくなるから
そんなふうに近づかないでくれ
突き放せないことお見通しで
無駄に距離をとることもしない
だから怖くなる
転落させるのは君
さよなら言わないで
どうしてそんなこと聞いたんだ
ほんとは知ってるくせに疑うふり
そうやって注目集めて
もて遊んで楽しいのか
君のせいにしてしまう
君と出会った運命のせいか
その目がその笑顔が
僕に君を卒業させないよ
君は忘れてしまうだろう
気づかないうちに僕は消えてる
さよなら言えないよ
優しい君も少し悪いよ
ごめんね
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