真実の作詞作品
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違う視点から考えたら 新しいものが何か見つかるかもしれない
現実にはもう君はいません。過去、現実、自分、相手、総ての要素を詰め込んだ詞になっています。現実を受け止めるのは辛いことですよね。でも、やっぱり現実なんです。。。
この世は真実と嘘だらけです。どっちも同じぐらいあります。何を信じればいいのか。どの道を信じればいいのか。Cメロは「人間だって鳥のように飛べるんだ!」と信じ続けた兄弟のことです^^
これも結構思い入れがあります。最初のサビの「変な事」は違う人とのこと、です。占いはあくまで占いですよね?ちなみに63%という数字は適当適当、もうちょっと高かったです(笑)
ずっと付き合っていって何事もマンネリ化して、ぶつかり合ってしまうあなた。彼をどう思っていますか?彼女をどう思っていますか?「ずっと一緒に居よう」なんて言葉、普通軽々言えないでしょ。この詞の設定上は「一度付き合って別れてるカップルの状況」です。
例の彼女と最初に別れた時に作った作品です。実は今回の別れは二度目だったんです。だから、これで戻った訳じゃないけど、最初の別れの後にこの歌を彼女の前で披露したことがあるので、またこの詞とメロディーを聴いて大切なことを思い出して欲しいと思っています。この詞に全て書いてます。
アルバム最後の曲であり、この物語の結論でもある。出会って、抱きしめたくて、好きでたまらなくて、でもいつしかぶつかって、すれ違って、ついに別れて、涙さえ出なくて、本当に戻るべきか諦めるべきか迷って迷って、そして最初から分かってた答えに改めて気付かされる。
アルバム12曲目。これも1曲目からのストーリー(流れ)があってこその曲。試行錯誤したけど、振り向けばいつも君がいた。他の人ではなく、まぎれもない愛しの君がいた。ずっと前から気付いてたけど、今、改めて君の偉大さを思い知る。このアルバムのバラードの中で一番壮大な曲です。
アルバム11曲目。だいぶ別れてた彼女との距離も縮まってきた。あと少し。あと少しで、本当の幸せを取り戻せる。でもまだまだ不安も迷いもある。もちろん希望もある。そんな感じの壮大なバラードです^^
タイトルは「真実の中の偽り」です。