新規登録 ログイン

作詞方法を教え合うスレ

cawagticawagti
2017年3月11日 13:50
いつも作詞をしているけど他に方法ないのかな?
ていう人がいらっしゃると思います

なのでお互いの作詞方法を交換できたらいいなと思って作りました
まだ初心者な私がこのようなスレッドを立てるのはあれかなと思いますがこのサイトで投稿してる人の助けになればいいなと思います。

ちなみに私の作詞方法
・自分自身の体験談や思ったことをかく
・自然や風景に触れて感じたことを書く
・タイトルをまず書いてそこから連想させて書く
・物語を想像して書く

9 件中 19 件を表示中
並び替え :
meshiro0408meshiro0408
2017年3月21日 18:48
大変、皆さんの作詞方法が参考かつ勉強になります。
雨男という者です。今日もめっちゃ雨です。
特にさくさん、リクエストに答えてくれてありがとうございました。
論理的な作詞もあれば、感情的な作詞もあり実に面白いです。
リクエストしたのに僕は書かないのもどうかと思い、未熟ながら作詞方法を記載させていただきます。

僕のスタイルはラップ調です。
故に、作曲先行型の論理より発想重視で書くことが多いです。

皆さんとの違いを強いて挙げさせていただくなら、手順がありません。
イメージとしては、中心に自分の哲学や信念を置き

・ストーリー(テーマ)
・発想
・フロー(リリックやrhymeや小節)
・メロディー

の4方向を、蜘蛛の巣みたいに広げていく感じで作っていきます。
言葉の持つ色をバランスよく調整しながら書く感じです。
言葉選びというより、言葉遊びを大切にしています。

タイトルを最後に決めて、1日おいて、校閲と見直しをします。日を置くと冷静な目で見直せるからです。

かなり簡単で抽象的ですが以上が僕なりの作詞方法です。
読んでくださってありがとうございました。
naniwa_moonnaniwa_moon
2017年3月21日 17:01
字脚を揃えるためにすべてひらがなで下書きします。
字脚を揃えるのは作詞の基本です。
シンガーソングライターであれば自分で曲をつけて
自分で歌うのだから多少 字脚がそろわなくても
それはそれで魅力ですが・・・
詞としての作品であれば字脚を揃えるのは最低条件だと思います。
たとえば下記参考にしてください。

よみせ
A
なつが おわれば あなたは まちへ
ふたり いこうね まつりの よみせ
あらい ざらしの ゆかたを はおれば
ほのか ただよう シャボン のかおり
B
わたあめ かるめら かきごおり
くちいっぱいに ほほばれば
さやさや すずかぜ とおり すぎて
ゆらりと ゆれる はだかでんとう

A
まつり おわれば あなたは かえる
こんど あえるひ ゆびきり しても
なみだ みせずに みおくれ るかしら
もしも ないても しからな いでいて
B
きんぎょ すくいに よーよつり
たのしいときは すぐにすぎ
ゆらゆら そうそく あかく もえて
おもいで まわる あーそうまとう
B
わたあめ かるめら かきごおり
くちいっぱいに ほほばれば
さやさや すずかぜ とおり すぎて
ゆらりと ゆれる はだかでんとう
おもいで まわる あーそうまとう
yumemigati3yumemigati3
2017年3月20日 00:59
 このスレを参考に、皆さんの作風をパクって(笑)おります。
実に面白いです。

 で、雨男さんからの質問もあり、他人のを盗んでばかりもアレなので、
僕のやり方も公開しておきます。

 基本的に変わった事はしていませんが、僕は9割がた左脳を使用するスタイルです。もちろん感性のアンテナも使用しますが、左脳のフィルターを通します。
 ちょっとした、こだわりでしょうか。

1  作品自体の喜怒哀楽を決める。
  大枠というか方向性ですね。明るいやつとか哀しいやつ、とかです。ジャンルもここで決めておきます。

2  作品の密度を決める。
  こってり、とか、あっさり、とかですね(笑)。ここのバランス感覚は結構重要だと考えています。

3  作品との距離感を決める。
  自分自身をどのくらい投影するか、ということです。あまり近づきすぎると自分の心理状態が飲み込まれるので、だいたい離れています。一人称であっても、自分とは別の主人公、と考えて書くのが僕の場合です。特に社会問題や批判、攻撃的なものを扱う際は、独りよがりになりやすいので、ここが大切かな、と思います。

4  テーマ、構成、オチ(笑)、諸々を決める。
  何を言いたいのか分からん、ということになるのが一番悲惨です(笑)。しっかり決めておくといいと思います。まあ、分かる人には分かる、というのも方向性のひとつとは思いますが、それは、作品を読み手に押し付ける行為のような気がして、かなりの上級者でなければ、やるべきでない、と思います。

4  書きたいものを決め、一生懸命書く。
  当たり前のようですが、真剣にかかれたものは伝わります。歌詞である以上、一定の縛りとルールの中ではありますが、一生懸命に考え抜くことが大事かな、と思います。
  ただし、深刻になる、というのとは違いますよ。笑いやユーモアをいつも意識していないと、とげとげしいだけのものになってしまいますので。


5  誰かにこの作品が見られる、ということを意識して推敲する。
  基本的に、誰かを不快にしようと思って作品を作ることはありません。怒りであれ、悲しみであれ、共感してくれて、考えてくれるなら、それは楽しみを提供したんだ、と考えて作るようにしています。言葉選びには気を使います。

6  完成。からの公開。
  完成したらタイトルをつけます。いつも悩みます(笑)。
  コメント欄では軽い気持ちで見ていただけるよう、わかりやすいことを書くようにしています。
  連投はしません。他の方に失礼だからです。多くの方の作品を見たいという希望もあります。僕の場合は基本、週1です。
  

こんなところでしょうか。
基本的に僕自身がプロというわけではないし、それどころか未熟だと思っているので、技術的なことは良く分かりません。

何か、参考になるところがあれば。では。
febellfebell
2017年3月16日 04:09
・・・眠れない 脳内に何も来てないのに
てなわけで時間つぶしに自身の作品「Dreamin’ darling」が
どう出来上がったか 書いときます

長いので飛ばして良いです 興味のある方だけ
まじで眠れないんだなこれが

脳内に一枚絵(アニメっぽい水彩画調)がやって来る
この美術部には問題がある!のキャラ 宇佐美っぽい頭髪の
女の子の後ろ姿だが着ている服は白っぽいな・・

ゆぅね〜ばのぅ〜、ゆ〜(る)ねばのぅ〜

楽曲の再生が唐突に始まったので制作開始 
(この楽曲は珍しく冒頭のイントロが無くボーカルが
いきなり歌い出した)
制作過程で 女の子の向こうにはベッドがあって
寝ている少年が見えるが ふたりの関係性はコレを書いてる
今も分からない 
(なので作品完成後 勝手に姉弟としてたりする)

俗にいう一番のサビ「空の黒板」が出たところで
「なんで?」となるが音も指も止められないので制作続行
「雪解けの風を〜」は後で差し込んでこうなった文言で
最初は聞き取りきれなくて空白だった

二番の「手のひら綴る〜」で 制作しながら愕然とする
少年は今後 ひとりでベッドから起きられない体である
言葉を発せない 彼が動かせるのは眼(まなこ)と左手くらい
事故にあったのか 先天性か後天性の病気なのか なんだこれ
なんで俺こんなの書いてるんだ 自身困惑気味
(最近はこの困惑現象が頻発する)
少年と少女のやり取りは彼が彼女の手のひらに
なにか書いたりすることで成立しているらしい が

二番が挙げられるまで音が止まらなかったので思慮を向ける
余裕も隙間も無い

音が掻き消えたところで 脳内で楽曲のアレンジは残ってるので
ここからは構成立てて仕上げる で 仕上げながら

彼は作家を目指している事 彼女は一生を彼の為に費やすと
決心している事 空の黒板というのはいわゆる障害者用?の
システムで 眼球の動きを認識して文字を入力する平仮名が
並べられている彼の目前に置かれたボードのこと
(正式名称が分かりませんでした)

設定だけ引っこ抜いて見ると重苦しいのではなかろうか ただ
このふたりから重苦しさなどはなく これからどうやって
暮らしていくかについての悲壮感がまるで感じられなかった
(見た感じ10代である)が この設定にもっと早く気付いて
いたらこの作品は完成しなかったと思われる

ところでここまでクッソ長い書き込みを見て
感づいた方も居るかもだが

自身は聞き取る感じで制作するようになってから
制作開始時 キャラも世界も設定を設けない
それをやってから制作に掛かると「書いている」状態に陥って
悉くボツになるから あ〜なんだかなぁ・・・w
cawagticawagti
2017年3月16日 00:10
基本一番だけの歌詞のメリット
①アイデアの引き出しを増やせる
②作曲の自由度が増す
③改めて書くことにより世界観が広がる

※どんなに考えて作っても必ず心に響くわけではないのでたくさん作って一つでも響いてもらえればいいなと思ってます
BaronBaron
2017年3月15日 21:58
気づいたことを書いておきます♪

僕はたまにアイデアが浮かんで詞が完成するまで
30分かからない事があります。
次々と言葉が浮かんでスラスラとペンが動くのです。
(そういった詞の方が考え抜いて作ったものより
いいものが出来上がったりするんです。)

多分、その詞を書ける時と書けない時ってあるんだと思います。
そういう時はタイトルだけ決めておいて、
フレーズが浮かぶまで一回放置したらいいと思います♪
僕も前述のスーパーインスピレーションタイムが来るまで、
寝かせている詞がいくつもあります(笑)
manamomanamo
2017年3月13日 16:15
良い感じの掲示板ですね!♡
じゃあ私も。

1、書きたくなったらまず書き始める
2、サビから書く
3、思い出や現在の感情を書く
4、物語を作るようにして書く
5、歌いながら書く
6、楽しみながら書く

だいたいこんな感じですかね\_(・ω・`)
歌いながら書くと結構需要が良かったりします。
あとは、自分が楽しみながら書くというやつは、
ホットケーキの時間とか、へんてこな歌とかが例ですね。
自分が切ない気持ちで書くと歌も切なくなるし、嬉しい気持ちで書くと歌も明るくなります。
んでもって、感情押し込めすぎるくらいに書くと雑になるんです。
雑というか、歌じゃない文章?
まあわたしは群青堂歴が長いだけで、経験値や作詞の腕が上がったとかはあんまり感じないんですけど。
まったく書いたことなくて、最近作曲ついでに始めました!みたいな人たちには参考にどうぞ。
BaronBaron
2017年3月11日 17:52
面白そうなので実際僕がやってる作詞方法を書いてみます♪

方法1
1:タイトルを決める。
2:そこから物語、展開を考える
3:1番Aメロから順番に展開をしていく(2番は1番の字数を参考にしながら)
4:完成

方法2
1:使いたい詞のフレーズを思いつく(サビ1フレーズのみ等)
2:そのフレーズを軸に書きたい物語を考えて肉付けしていく
3:完成

方法3
1:感情を揺さぶられるような映画やドラマを見る
2:自分なりに主題歌を作ってみる
4:完成

方法4
1:好きな歌手に楽曲提供するならと考える
2:自分なりにその歌手に合った詞(歌いそうな詞)を考える
3:完成

個人的に方法1と方法4が多いです(笑)
参考になるかどうか分かりませんが♪
febellfebell
2017年3月11日 17:17
興味を惹かれてしまったので書いておきます が
参考にはしないように(ぇ

1 書かない
  書こうとすると説明っぽくなって飽きるので
  作詞は「聴くもの」であって読むものではないと考えるので
  ここ最近は聞き取る感じで制作してたりする

2 (書本を)読まない
  おそらくどこぞの講師などは口酸っぱく「読め」と言うかも
  だが 自身がやると読んだ書本の世界と表現に囚われて
  創作自由性が損なわれる 
  ちなみに聖書(ここではキリスト教のアレを差す)は
  拝読した際 「最近のラノベよりぶっ飛んでやがる」と
  いう印象だった ・・・19歳の時だが・・・
  昔サッカー関連の雑誌を購読してたがその中の記事で
  選手の捉え方と表現が独創性に富んでいて面白かった
  現在は文章(視認文字)から着想は得ていない

3 (作品に)己を持ち込まない
  思想は持ち込んでもいいが 脳内にやって来たキャラ 
  または世界が自身から見て「嫌い」と判断してしまった場合
  全部手が止まってボツになってる
  脳内で物語が展開されている場合 主観を捨てて客観で
  捉えて制作の材料としている
  「己」を題材として制作する場合 個人差はあるだろうが
  枯渇して苦しくなると判断しているのでほぼやってない

4  タイトルは極力作品完成までつけない
  以前「百合(BL的な)」をテーマに書いてみたら  
  冒頭からそうじゃないアプローチで曲が聴こえ始めて
  まるで違うテイストに仕上がってしまった事がある
  (跋扈 てタイトルがそれ)
  タイトル先に掲げて制作を始めると自身はどうしても
  それに即したものを「書こう」としておかしくなる
  ようなので控えている タイトル待ちでのせいで
  新着に並ばない作品とかもあったりする

おまけ
  寝るタイミングでなにか脳内にやって来て「お話」が
  展開されると作品として挙げるまで延々と垂れ流し状態に
  なって寝られない ので 就寝時あれこれ試したんだが
  (サウンドトラック 環境音 落語 無音 ダメ
   Vo入りは替え歌作りたくなるので専らアウトである)  
  耳かき音声なら邪魔されずに寝られるのが分かった
  ・・・ん? ヘンタイではないぞ 多分・・・