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【 やなせたかし氏 追悼 】

desertwolfdesertwolf
2013年10月15日 20:12
『 アンパンマンのマーチ 』 作詞:やなせたかし

そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも

なんのために 生まれて
なにをして 生きるのか
こたえられない なんて 
そんなのは いやだ!

、、、、
、、、、

 アンパンマン作者としてのみならず
作詞家としても数々のヒット曲を作った
やなせたかし氏が亡くなりました。

 アンパンマンの視聴者は幼稚園児や
小学校低学年でしょうけど、その子供達に
>なんのために生まれて
>なにをして 生きるのか

 ↑こう言う哲学的な歌詞を歌わせる
なんて、素晴らしいの一言ですね。
 他にも、素晴らしい作品を
数多く残して頂きました。

やなせたかし氏に感謝するのみです。【 合掌 】

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※ 皆様の書き込みを頂ければ幸いです。
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19620530_kabachan19620530_kabachan
2013年12月11日 22:15
こんばんは。
やなせさんのアンパンマンのマーチは、特攻隊員だったやなせさんのお兄様を想って書かれたと、どこかで聞いたことがあります。そう思いながらこの曲を聴くと、ものすごく胸に迫るものがあります。・・・光る星は消える熱い心燃えるだからキミは行くんだどこまでも・・・テーマは違いますが、「生きてるパンを作ろう」も、子供に聴かせるには相当すごい詞だと思います。
戦中戦後の食糧難を経験してきたやなせさんだから、食べ物の大切さをテーマにしたのかもしれないです。
これまでのヒーローもので、お腹を空かせた人(マンガでは動物ですが)に、自分の体を分け与えてまで食べ物を差し出すヒーローはいなかったと、何かで聞きました。
それだけ大変な時代だったことを、後世に残したかったのでしょうか。
退会済み退会済み
2013年10月15日 22:48
いちごえほん、詩とメルヘン
母と一緒に読んでいました。
大人になった今も大切に持っています。

描かれているたくさんの詩と絵
すべてがそれぞれ違う色でぴかぴか光ってて、
いろんな夢を見せてくれました。

久しぶりに読み返してみようと思います。

物心ついた頃には
やなせたかしさんの作品や雑誌に囲まれて、
それらに憧れて絵や詩を描いたりしてました。
それを特別なことだとは思っていませんでしたが
子どもの頃はいつもそばにあった大事な存在です。

亡くなったとは信じられないです。

やなせさんの作品には
これからもお世話になり続けていくと思います。

ここでいう事じゃないけど。
ありがとうございました。