【詞先】曲がつく前提での詞の書き方
何度か曲を募集する人の詞に曲をつけようと試みたものの、
・全体を通してリズムが無い
・Aメロ、Bメロ、サビなどの各ブロックが見えない
・意味を詰め込みすぎてて各ブロックが長すぎる
・作詞者の描きたいイメージが見えてこない
などの理由から、一度も詞に曲をつけれた事はありませんでした。
もちろん私が未熟だということも原因にありますが。
ともあれ、個人的に考える、曲をつけやすい詞の書き方を考えて書いてみようと思います。
※あくまで曲をつけやすい書き方なので、絶対的な手法ではないと思います
■リズムを作る
作詞の段階で、楽曲の骨組みである「リズム」は
すでに作っておく必要があると思います。
なので、4拍ごと、8拍ごと、あるいは16拍ごとに
同じリズムを繰り返すように作詞をすると
すごく曲がつけやすくなると思います。
4拍の例)グーチョキパーで グーチョキパーで なにつくろー なにつくろー
16拍の例)わかってくれとは言わないがー そんなに おれが悪いのかー
ララバイララバイおやすみよー ぎざぎざはーとのこもりうたー
■曲の構成を明確にする
なんのことは無い、Aメロ、Bメロ、サビ...という
ブロックを明確にして詞を書くということです。
また基本的に1番のAメロと2番のAメロのリズムは同じリズムを使うことになります。
とりあえずこの二つを意識して作詞してみてはいかがでしょうか
・全体を通してリズムが無い
・Aメロ、Bメロ、サビなどの各ブロックが見えない
・意味を詰め込みすぎてて各ブロックが長すぎる
・作詞者の描きたいイメージが見えてこない
などの理由から、一度も詞に曲をつけれた事はありませんでした。
もちろん私が未熟だということも原因にありますが。
ともあれ、個人的に考える、曲をつけやすい詞の書き方を考えて書いてみようと思います。
※あくまで曲をつけやすい書き方なので、絶対的な手法ではないと思います
■リズムを作る
作詞の段階で、楽曲の骨組みである「リズム」は
すでに作っておく必要があると思います。
なので、4拍ごと、8拍ごと、あるいは16拍ごとに
同じリズムを繰り返すように作詞をすると
すごく曲がつけやすくなると思います。
4拍の例)グーチョキパーで グーチョキパーで なにつくろー なにつくろー
16拍の例)わかってくれとは言わないがー そんなに おれが悪いのかー
ララバイララバイおやすみよー ぎざぎざはーとのこもりうたー
■曲の構成を明確にする
なんのことは無い、Aメロ、Bメロ、サビ...という
ブロックを明確にして詞を書くということです。
また基本的に1番のAメロと2番のAメロのリズムは同じリズムを使うことになります。
とりあえずこの二つを意識して作詞してみてはいかがでしょうか

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2011年12月26日 14:03
おはよございます。
レスありがとうございます。
>>和海さん
Dメロ、つまりサビ以外の3つ目のブロックですね。
マキはCメロと呼んでおります。
確かに他のパートのように、1番と2番で語感を揃えることを
気にする必要がないので、作詞側も割とリズムのない作り方を
してくることが多いと思います。
個人的にはよほど無茶でない限り、適当に合わせてメロディを作ることは
可能だと考えていますが、Aメロ、Bメロ、それぞれのメロディの中でも
リズムの反復というのは基本的に行われるものなので
そこを意識して作って欲しいですね。
>>月魅さん
そうですね。ある程度音を揃えてもらえると
メロディも馴染みやすくなると思います。
ただ、それはつまり『同じ音を繰り返す』ということなので
やりすぎると反ってしつこくなってしまう気がします。
なので曲のこの部分を強調したい、という時に使ってみてはどうでしょう。
曲にはAメロに対するサビのように緩急、強弱というものがあるので、
ここぞという部分をしっかり作りこむことも大事だと思います。
レスありがとうございます。
>>和海さん
Dメロ、つまりサビ以外の3つ目のブロックですね。
マキはCメロと呼んでおります。
確かに他のパートのように、1番と2番で語感を揃えることを
気にする必要がないので、作詞側も割とリズムのない作り方を
してくることが多いと思います。
個人的にはよほど無茶でない限り、適当に合わせてメロディを作ることは
可能だと考えていますが、Aメロ、Bメロ、それぞれのメロディの中でも
リズムの反復というのは基本的に行われるものなので
そこを意識して作って欲しいですね。
>>月魅さん
そうですね。ある程度音を揃えてもらえると
メロディも馴染みやすくなると思います。
ただ、それはつまり『同じ音を繰り返す』ということなので
やりすぎると反ってしつこくなってしまう気がします。
なので曲のこの部分を強調したい、という時に使ってみてはどうでしょう。
曲にはAメロに対するサビのように緩急、強弱というものがあるので、
ここぞという部分をしっかり作りこむことも大事だと思います。
母音や子音の統一って
作曲するときに影響したりするのでしょうか?
作曲っぽい作曲は1曲しかない初心者ですが
口ずさみながら詞を考えているときに、ちょっと気にしたりしてて
単に言葉遊びが好きなだけなんですがw
わたしのはなし
a a i o a a i
ななしのわたし
a a i o a a i
みたいな
こういうのも意識してあったりしたほうが
作りやすかったりするのでしょうか?
作曲するときに影響したりするのでしょうか?
作曲っぽい作曲は1曲しかない初心者ですが
口ずさみながら詞を考えているときに、ちょっと気にしたりしてて
単に言葉遊びが好きなだけなんですがw
わたしのはなし
a a i o a a i
ななしのわたし
a a i o a a i
みたいな
こういうのも意識してあったりしたほうが
作りやすかったりするのでしょうか?
こんばんわ!和海です。
昔アマチュア作曲家さんに聞いた「曲をつけやすい書き方」の話を書きたいと思います。
●言葉数とイントネーションをあわせる。
言葉数は細かいところ(4・3と3・4は違うもの)まで合わせる方がいい。メロディの関係で修正は入ってくるが、その前からアドリブを考えるのは違う
●Aメロ、Bメロ、サビは2or4行(2×2)
これは■リズムを作る、と同じですね。
ある程度のリズムをつけると考えやすくなります。
●Dメロを失くすorBメロと同じメロを想定する
Dメロは盛り上げたいときに欠かせない部分です。が、A、B、サビだけでも、3種類のメロが必要です。Dメロがあれば種類が増えるのでその分作曲は難航が想定されます。(しかもDメロって文字数詰めちゃったりしがちなんですよね・・・と自戒)
どうしてもDメロをつけたいなら、Bメロと同じであると少し作曲者の負担が減ります。
※むしろ、一番楽なのはA→A’→サビ→A→A’→サビ(→A→A’)→サビです。(そう、演歌or弾き語りスタイルです)
練習方法として、既存の曲メロに乗せて別の詞を作成(曲メロが1番と2番で微妙に違うときは1番に合わせる)がいいそうです。
もちろん、いろんな作曲方法があるので一概には言えないですが、気になった方はぜひお試しください!
昔アマチュア作曲家さんに聞いた「曲をつけやすい書き方」の話を書きたいと思います。
●言葉数とイントネーションをあわせる。
言葉数は細かいところ(4・3と3・4は違うもの)まで合わせる方がいい。メロディの関係で修正は入ってくるが、その前からアドリブを考えるのは違う
●Aメロ、Bメロ、サビは2or4行(2×2)
これは■リズムを作る、と同じですね。
ある程度のリズムをつけると考えやすくなります。
●Dメロを失くすorBメロと同じメロを想定する
Dメロは盛り上げたいときに欠かせない部分です。が、A、B、サビだけでも、3種類のメロが必要です。Dメロがあれば種類が増えるのでその分作曲は難航が想定されます。(しかもDメロって文字数詰めちゃったりしがちなんですよね・・・と自戒)
どうしてもDメロをつけたいなら、Bメロと同じであると少し作曲者の負担が減ります。
※むしろ、一番楽なのはA→A’→サビ→A→A’→サビ(→A→A’)→サビです。(そう、演歌or弾き語りスタイルです)
練習方法として、既存の曲メロに乗せて別の詞を作成(曲メロが1番と2番で微妙に違うときは1番に合わせる)がいいそうです。
もちろん、いろんな作曲方法があるので一概には言えないですが、気になった方はぜひお試しください!